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東野圭吾にハマッてます

最近、東野圭吾にハマッてます。
昨年の暮れあたりから読み始めて8冊目。

きっかけは、世間で村上春樹の『1984』が話題になっている最中に、
店頭でその横に並んでいた『パラドックス13』がどうも気になって・・・

周りの知り合いに話してみると東野圭吾の本を何冊か貸して頂くことが出来ました。
『秘密』『さまよう刃』『変身』『探偵ガリレオ』『手紙』
それまで全然興味がなかったので知らなかったのですが、
この人の作品って多くが映画やテレビドラマになってるんですね。

その後、例の『パラドックス13』や『新参者』『カッコウの卵は誰のもの』も読み終えたところです。

『秘密』では、
最後まで読んで、「あ~、本のタイトルになっている秘密ってこれか!」がいい。
『さまよう刃』
・・・もし自分がその立場だったら・・・
『パラドックス13』は、
単純に元々SFやタイムパラドックスとかの話が好きなので楽しめました。
『新参者』
一つ一つの話のピースが最後に組み上がって全体の図が分かる。
ジグソーパズル的なところも好きですね。
(これも単にジグソーパズルが好きなことも関係してる?)

ちょっとネタバレだったらごめんなさい。
さ~て、次は何を読もうかなぁ~


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